貴方はどちらにチャレンジしますか。
毎月の分配金を退職後の年金のようにとらえて多くの団塊世代が投資信託を始めたことにより、世間の注目を集めました。
もちろん団塊の世代だけではなく、一般のサラリーマンや主婦にとっても、定期的に分配金のはいるこのタイプの投資信託はとっつきやすいものとなっています。
しかし、毎月分配型の投資信託もいいことばかりではありません。
投資信託の分配金とは冒頭でいったように、株式でいえば配当。
企業がある程度の利益を上げないと配当金がでないように、投資信託では運用成績がよくなければ分配金はでません。
毎月分配型の投資信託の中には、運用成績が悪かった場合、投資家たちから集めた資金を切り崩して分配金を出す、いわゆる“蛸配当”に近いものもあります。
蛸配当とは、タコが食べる物がなくて自分の足を食べている様を表している言葉。
蛸配当は一見すると分配金で手持ちが増えたように見えますが、投資済みの資金が減っているため、総資産は増えていないことになります。
また、分配金には20パーセントの税金が課せられます。
この分を考えないと、得をしたつもりが損をしていた、なんてことになりますよ。
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投資 信託 選び方
投資信託の選び方にもコツがあります。まずは、その投資信託がなにを扱っているかを確認しましょう。投資信託の運用スタイルも選び方の重要なポイント。そのリスクを低減する為替ヘッジを行っている投資信託を選ぶといいですね。投資信託の選び方でもっとも参考になるのが格付け。
投資信託 団体
投資信託の団体としては、社団法人 投資信託協会があります。投資信託協会は、1957年に投資信託のとりまとめ団体として、社団法人として設立されました。投資信託団体の情報や、投資顧問会社の情報、それに投資信託期間の情報を総合的に見て判断するというのが、正確な基準での判断ができるようになるでしょう。
投資 信託 比較
投資信託を比較する上で、欠かせないのが騰落率。とはいえ、騰落率が投資信託の価値のすべてではありません。長期で投資するのなら魅力的な投資信託ですよね。しかし、投資信託を騰落率だけで比較するのは危険。